押忍!キャッシング番長

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<第1話> 現代のパチンコ・スロットがつまらないと思ってる人が読むブログ

どうも馬人20:50 (@umajin2050)です。

皆さんご存知の通り私は金欠で身動きが取れない状態の為、稼働が暫く出来ません。

 

そこで退屈しのぎに私のパチンコ・スロットとの出会い等、思い出を勝手にコラム?ポエム?日記?にして語っていきます。

 

まずはパチ・スロとの出会いから書きたいところですが…コンプライアンスに従い18歳の馬人20:50の思い出からスタートします。
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初就職先はパチンコ店

なぜか18歳にも関わらずパチンコ業界が大好きでした。

 

私が就職先に決めた店は一度も遊技したことのないホールでした。何故なら普段遊技してるホールで働くとなると当然そこで遊技することが出来なくなるから…

 

だったら一生遊技することがないであろう郊外の店にしよう!(当時は車を所有していない)

 

自転車で約30分…今思うと何でこんな店を選んだろう?そして入社初日に何でこんなに出てるんだろう?と後悔したのを覚えてます。

 

設置機種は覚えてる範囲では

【CRフィーバーワールド】

【CRバトルヒーロー】

【CR大工の源さん】

【CRギンギラパラダイス】

【ソルジャー】

【フィーバーキング】

【フィーバーガールズ】

【フィーバーパワフル】

【ファインプレー】

【クランキーコンドル】

【ニューパルサー】

覚えてるのが上記の機種たち…名前を見るだけで震えてきます(*⌒∇⌒*)

 

まず失敗したなと思ったのが、この店は働く場所ではない…遊技する場所だと思ったのでした。とにかく出玉が凄く働いていて羨ましいと思いながら日々勤務していました。

 

後に数々のパチンコ店に勤務することになるのですが、この店が一番辛かった…若いうちに経験できて良かったな~としみじみ思います。

 

まず歩いてホール回ってる事が許されないのです…常に早歩き又は走り回っていないと呼び出しランプに対応できないくらいドル箱の上げ下げが激しいのです。

 

休憩時間にコーヒーなんて飲める余裕がないのです…当時の私はポカリスエットがぶ飲みで凌いでましたわ(>_<)

 

まるで部活動です…

 

結局この店で働いたのは6ヶ月でした。辞めた理由は勿論『働く場所ではない、この店は打ちに行きたい店』

 

今では考えられない光景ですが当時は客が笑顔で打っている人が多かった…常連客からチップもあった(笑)飲み物も毎日沢山貰った。『絶対に上層部にばれるなよ!』と先輩に言われていたが『業者かっ!』っていうくらいの本数だった飲み物を隠すのが大変だった…

持ち帰るのも大変だった(>_<)

 

笑顔の客が多いのは当時の遊技台が面白く出玉にも満足していたからこそ店員にも差し入れを渡せるほど余裕のある時代だったんだな~と…

 

その笑顔を見ていたら時折申し訳ないけどイライラした自分がいたんです(*⌒∇⌒*)私も稼ぎたいってね…だから辞めてしまった(考えが子供です)

 

結局この店で打つことはなかったですけどね。やっぱり辞めた店で打てないですよ…怪しまれますからね…良い台を教えてもらってるとか言われたくないし、思われたくもないし…

 

優秀台は自分の力で見つけるのが醍醐味ですからね…

 

当時18歳の私は本当に可愛がってもらいました。食事や飲み会があると皆払ってくれるのです。

 

仕事中は滅茶苦茶厳しい人達なのに仕事offモードになると、格好良い大人に変身する。上層部の人なんて皆パンチパーマでヤバイ雰囲気満点なのに仕事終わると顔に似合わない笑顔で『おつかれさん』って言ってくれる。

 

同僚は皆ほぼヤンキー上がりみたいな人達だったけど挨拶はしっかり出来ていた。仕事のオンオフがしっかりして本当に良い職場だった。

 

たったの半年勤務でしたが実は半年でもこの店においてはベテランの部類に入っていたのです。

 

それくらい入社してくる人が1日で辞めることが多かった…

 

勤務店の営業形態・イベント

昔のメディア映像で開店前に人がごった返して開店と同時になだれこむのを見たことありませんか?

 

まさにその状況で朝イチから稼働率100%更に立ち見がいるホールだったのです。

営業形態

パチ:40玉交換(2.5円)ラッキーナンバー制

スロ:7枚交換

今では無制限が当たり前ですが当時勤務していたホールは無制限を手に入れるには朝イチのタイムサービス、夕方のタイムサービスで特定の図柄で大当たりを引くことが条件でした。

 

当時は大当たりを引いた遊技台に札を差すのです…「一回交換」「連続挑戦中」「無制限」

 

「無制限」→⑦図柄で大当たり

「連続挑戦中」→主に⑦以外の奇数図柄

「一回交換」→偶数図柄

 

この札の中でも従業員の立場から言わせてもらうと「連続挑戦中」の扱いが面倒くさかった…

この札は⑦で当たれば「無制限」に昇格します。それ以外の奇数図柄で当たり続ければ遊技続行継続、偶数図柄を引くと大当たり終了後交換になります。

 

その為、大当たりした台の確認をダッシュしなければ間に合わないのです…もし間に合わないと客は普通に嘘をつきます(笑)

 

『⑦で当たったから無制限だよな』って罵声を浴びせられます(>_<)

 

とにかく大当たりした台の図柄を確認するために常に走り回ってないといけないのです。

従業員としては、さっさと無制限札をさしたい所なんですが…

 

札のトラブルもありました。当時は無制限札は貴重な為、無制限札で遊技していた客が出玉をのまれて止めた後に札を店員が取り忘れると、しれっと違う客が座っていることも度々あります…

 

その客は『俺はずっと打ってた!』と言い張る人が多いのですが。そこは常連客の通報によってすぐにばれます…そして札没収(*⌒∇⌒*)

 

マナー違反の客がいれば常連客が注意している場面も日常茶飯事でした。でもね常連客も結構マナー違反してたんですけどね…

 

大人の汚い部分が見え隠れするパチンコ店…嫌いじゃない(*⌒∇⌒*)

イベント

この当時のイベントと言えば…

 

勿論【新装開店】

まさにお祭り状態でした。今もなお新装開店という言葉が使われていますが私から言わせてもらうと単なる新台入替です…

 

新装開店は店全体が優秀機優秀台になるのです。さらに店内の自販機が飲み放題にもなっていたのです!

 

1年に1回、多くて2回しかなかった新装開店の威力は凄まじかった…

 

こうして昔を思い出しながらだと無限に書けそうだがまとまりがなくなってくるので、ここでひとまず打ち止めにします…

 

今回は18歳私の思い出をほんの一部ご紹介しました。