押忍!キャッシング番長

ギャンブルと向き合うサラリーマンの日常をどうぞご覧下さい!

<第2話> 今から22年前【クランキーコンドル】と出会ってスロットはギャンブルではないと確信

私のパチンコ人生を振り返るコーナー。

今回は第2章をお送りします。

 

こちらは第1章

合わせてご覧下さい(*⌒∇⌒*)

高校卒業して初就職したパチンコ店をわずか半年で退職した私が次に起こした行動は…

 

スロプーに転身しました(>_<)

 

こいつに出会ってしまったから…

【クランキーコンドル】

 

この機種だけは思い出がいっぱいです。思い入れが大きい為、後継機として出てきた【クランキーコンテスト】を一切打つことはありませんでした…

 

『こんなのコンドルじゃない!』ってな具合に触れもしなかったのです。

初のスロプー生活

私が当時通っていたホールは8枚交換でBIGを引くとスタンプ1個押してくれるサービスがありました。

 

そのスタンプの意味とは?

30個スタンプが貯まると「好きな台の設定⑥券」と交換できるのです。

 

しかもタイムサービスもあり開店から一時間と夕方の一時間はスタンプ2倍となり簡単に30個貯まるという破格のイベントでした。

 

おかげで私は1日置きに設定⑥を遊技できたのです…

 

しかも更に凄いルールがありまして…

いざ設定⑥を打つ→差枚で1000枚のマイナスになった時点で、補償してくれるのです!

 

その補償方法とは?

差枚でマイナス1000枚に達すると店員にパチンココーナーに連れていかれます。

 

そして500円分の玉を買え!と指示されます。強制的に打たされるのですが…

 

その打たされる台は

 

【ミサイル】という一般台で特別仕様になっているのです。(ミサイル知らない方は申し訳ないです…このまま話続けます)

 

クルーン搭載の3個穴があり手前の穴に入れば約4000個獲得出来るのが通常営業の台なのですが、設定⑥で差枚マイナス1000枚に達したプレイヤーが打つのは、打ち出した玉が全てクルーンに入ってしまう程のアホみたいな釘調整で8000個出るまで打ち続けて良いのです。

 

強制的に500円を支払いますが8000個のバックを頂けるという、とんでもない良心的なホールでした(*⌒∇⌒*)

 

8000個×2.5円=差枚1000枚分でチャラ

※補償は1回のみ

 

 

しかし!2ヶ月通い続けた結果、ルールが変更になりました…

 

  • スタンプ30個貯めたら好きな台の設定⑥を遊技できる権利

「変更点」スタンプ30個貯めたら抽選くじで引いた機種の設定⑥を遊技できる権利

 

  • スタンプ2倍タイムサービス有

「変更点」タイムサービス廃止

 

でもねルール変更となっても1日置きに何かしらの機種で設定⑥打てました(*⌒∇⌒*)ただ抽選でコンドルが全く引けなくなり嫌気が差していた頃でもありました。

 

それほどコンドルが好きだった…

抽選でお目当てのコンドルを外して【レッツ】【ケロケロパルサー】【ワンパクパルサー】の設定⑥ばっかり打たされてた…(今となっては贅沢だわ)

 

毎日最高設定を打ってるような日々なのに満足できてなかった…そんな時に突如、次なる目標が出来たのです!

等価交換の東京へ進出

『おら東京さ行く』

 

東京,等価交換

なぜ東京なのか?私の稼働地域は7~10枚交換しか許されてなかったのです(多分)。

 

実は等価交換に憧れていたのです(*⌒∇⌒*)

当然、設定配分は下がりますが…コンドルなら低設定でも等価なら何とかなる!という強い自信がありました。

 

地元で2ヶ月ちょっとスロプー生活で約100万の現金を持ってこの後、東京へ旅立つのです。

 

いきなり東京に行って住まいを契約すると所持金が大幅に減るのが怖かったので私は保険として働きながら東京を感じることにしました。

 

第2の就職先もパチンコ店!

 

今度は住み込みです。店舗の2階が寮になっているタイプでした。

 

何故かスロプー生活を都内でしようと思っていたが家賃節約の為に住み込みでまたしてもパチンコ店勤務になるという奇妙な行動に出るのです…

 

ひとまず専業にならずに兼業へ…

 

次回『18歳 馬人20:50 東京に住む!働く!』