押忍!キャッシング番長

ギャンブルと向き合うサラリーマンの日常をどうぞご覧下さい!

<第5話>カップルでレンタカー旅打ち生活時代

ハイエース,パチプロ

レンタカーで旅打ち実戦

どうも馬人20:50 (@umajin2050)です。

前回は亀戸を彼女と一緒に離れたところで終わりましたので続きを…

 

当時もパチンコ・スロットが絶好調。次なる安住の地を探しにハイエースで小旅行が始めました。

 

今回は一人ではなく二人行動なので経費は2倍に(>_<)とりあえず総武線沿線のパチンコ店とラブホを全部制覇してやろうと計画を立てました…(私の独断で)

 

正直詳細は覚えていないのですが「稲毛駅」まで制覇して海を二人で眺めながら「何やってんだろ俺ら…」と急に冷めて約2ヶ月間の小旅行に終止符をうつのでした。

 

道中の暮らしは日中はパチンコ店で食費と宿代を稼ぐことに…

当時のラブホは宿泊の場合、22時チェックインの10時チェックアウトが基本だった。私達の生活パターンと実にマッチしていたのです。

 

「パチンコ店の閉店時間」

22時30分~23時00分

あの頃は24時にチェックインしても10時にチェックアウトが多かった…でも私達の生活には何ら支障がなかったのです。

 

たくさんの妄想や欲望渦巻くラブホ

 

私は只の宿として利用してただけの感覚でした…なにしろ二人分の経費を日中に稼がないといけなかったので…

 

 

現代のラブホは休憩・宿泊の時間が長く設定され料金もかなり安い!そして綺麗だ!ゆっくりくつろげる時間設定となっている。

 

当時の稼働状況

技術介入全盛期の時代

パチンコ・スロット共に私の腕前も全盛期(自画自賛)

彼女はサンダーVの3連ブイが、やっと押せるようになったレベル。この二人が生き延びる為には彼女に良い台に座らせる作業を朝イチに私がやらなければいけない。

 

カップルと言えば女性が隣に遊技せず座ってる又は彼氏の後ろで立って見てるという状況が多かった。

※観覧用の特別イスなどない!むしろそんなの置かれたら当時のパチンコ・スロット島は今では考えられないくらい狭いので邪魔

 

私はその行為を許せないのです!男として…男だけ楽しんで女は『見てるだけで楽しいよ』と会話してるかもしれないのですが…

 

私の目には例えるなら男の自慰行為を女に見せてる滑稽な状態に写るのです!(漢馬人)

 

さて稼働スタイルに戻ります(笑)

朝イチは店舗の状況を眺めます。なにせ毎日初めて稼働する店で打つので…

 

必ず私の隣に彼女を座らせ軍資金を渡しながら遊技します。まず私はパチンココーナーに行きます。そして開店直後はタイムサービスで無制限ナンバーの獲得を目指します。

 

とりあえずタイムサービス中に当てれば無制限を獲得できるのでとにかく当てて彼女に譲る作戦です。

 

ラッキーナンバー制、無制限の店で立ち回りを変えて行きますが、とにかく彼女にはパチンコを打ってもらうしかなかったのです。

 

目押しできないから(笑)

当時のスロットは通常時に小役の取りこぼしポイントがある。現代のスロットではメイン小役で多いベルは適当押しでも揃いますが当時はDDT打法(死語)を駆使しないと小役は全て取りこぼす事ができてしまうのです。(リプレイは除く)

 

スロットを彼女に打たせる事は出来ない…

 

無制限を獲得できれば後は私の仕事開始です。ほっとできる瞬間でもありました。

 

二人とも無制限を獲得できたら、そのままフル稼働です。しつこいですが…とにかく彼女にパチンコ無制限フル稼働をさせることが大事。

またこの時期はパチンコ経営も女性を取り入れようと「レディースデイ」「女性専用台」「カップルシート」が目立ち始めた頃でした

 

出玉共有、持ち玉台移動が絶対NGだった頃はカップルシートでかなり助けられました。

※カップルシートに限り出玉共有が許される店もあった。

 

それが出来たら私はスロットでDDT打法と設定判別を駆使しパチンコに攻略要素の高い機種があれば打つ。

 

勝ちが見込めない、負債が大きくなる事が予想されるときは早々に稼働を切り上げショッピングや娯楽に時間を潰していました。

 

これを毎日繰り広げていました。

おかけで毎日外食、ラブホでも所持金は維持出来ていました。

次回予告

こんな不安定な暮らしにも関わらず所持金は減らない日々を送っていた若い日の私…

これが出来たのも全てパチンコ店という存在があったからこそ!

 

昔の情熱が今もあればプラス収支に出来るのかな?養分サラリーマンとなった現在の私…

 

次回も旅先で起きたエピソードを記事にする予定です。今後ともお付き合い宜しくお願いします!

 

それでわ(-_-)/~~~