押忍!キャッシング番長

ギャンブルと向き合うサラリーマンの日常をどうぞご覧下さい!

<第8話>元パチンコ店勤務はバカにされます…覚悟が無いなら一刻も早くパチンコ業界から去ることをオススメします

私のパチンコ人生を振り返るコーナーも今回で8回目となりました。改めて自分で過去の記事を1話から見直したのですが、ビックリするほど読みにくい…(笑)

 

記憶も途切れ途切れで後から見直すと『もっと話の続きを書けば良かったわ』と文章力のなさを痛感しています(>_<)

 

文章で思いを伝える事は難しいですね…

さて少し反省したところで私が22歳(約19年前)のお話をさせて頂きます。

パチプロ引退の理由

転職,面接

自分でパチプロって書いてみると恥ずかしいですね…でも当時は実際にパチンコとスロットを毎日打って生活していたので立派なパチプロですね(笑)

 

そんな世間から外れた私が普通になろうとしたきっかけは「彼女」の存在でした。結婚を初めて意識した22歳の私がいたのです。

 

とにかく何も考えずに埼玉県から千葉県に移り住みました。またしても物件を内見せずに決めたので入居初日にアパートの場所を探せずに迷子になりながら我が家に辿り着くというアホみたいな行動を再び起こしました…

 

右も左も分からない土地でのスタート。彼女は私の最寄り駅から4つ離れた駅を利用しているので、かなりのご近所になりました。

 

こうして二人の距離が近くなり仕事に就いたら同棲して結婚という流れになると思っていましたが…

普通の仕事って何?

当時、私の職歴は

18歳 パチンコ店勤務

19歳 パチンコ店勤務

20~21歳 パチンコ店勤務

ブランク期間 パチプロ

『ヤバい(笑)パチンコしか関わってない…』という状態でした。全くの異業種の面接に行く度に面接官の言葉が冷たく感じました…

『何で?うちに応募したの?』

『パチンコ好きならパチンコ屋で働けば?』

『パチンコ店員がうちで何が出来るの?』

『パチンコ嫌いなんだよね~』

『出る台を教えてよ~』

等々…当時の面接担当者はとにかく口が悪い印象しか残っていません。パチンコ店勤務というところをバカにしてくる人間ばかりでした…

温厚な私も1度だけ言い返した事がありました…『経験したことのない仕事をよくも馬鹿に出来ますね?私が御社の仕事内容を簡単で自分でも出来そうですって言ったらどう思います?』と笑顔で尋ねると相手は一瞬でかしこまりモゴモゴしだしたので、すぐさま『もう~いいです~』と席を立ち履歴書を奪い取り面接を強制終了させました(笑)

 

この時、世間はパチンコに対する目は冷たいものだと知りました。きっと面接担当者の中にパチンコ好きはいたはずです。なぜなら興味がなければ私にパチンコ店勤務の事をしつこく質問してこないはずです…

 

私の心の中では『あいつら(面接担当者)パチンコするくせにパチンコ店で働いている奴を見下してやがる』という思いで怒りに満ちていました。

長続きしない仕事

何社も面接を受けていれば22歳の私も仕事が決まります…しかし入社してはすぐに辞めるの繰り返しの日々を送っていました。

千葉県に引っ越して初の職場は【スーパー】でした。

勤務時間:6:00~22:00

給料 :手取り17万円

休み:2日

普通の仕事ってこんなに辛いの?って思いました。16時間勤務してこの給料…休みが2日。正直こんな生活だったら結婚しても愚痴ばかりになってうまくいかないと判断した私は1ヶ月で退職して無職を選びました…

 

次の職場は【アクセサリー販売】

通勤時間が2時間30分の店舗に配属。応募要項に勤務地は自宅から近い場所と説明されていたのに、このありさま…

 

この企業は全国規模でショッピングモールには必ずテナントで入ってるので自宅の近場に多くあるのに…

この職場は研修期間で辞めました…給料なしというおまけ付き(笑)

 

次の職場は…ここでは書けないので省略(笑)

この時の私は結婚するためには普通の仕事に就かなければと焦っていました。こんな私の状況を彼女は優しく見守ってくれていたのです。

 

それが逆にプレッシャーになっていたし、貯金も底をついていたのも重なって私はある決意をしたのです。

困った時はパチンコ店勤務

元パチンコ店員はパチンコ店員に戻る(笑)

同時に結婚を諦め彼女に別れを告げました。この時に一生この業界で骨を埋めてやると逆ギレな感じで再び働き始めたのです。

千葉県に来て一切稼働してなかったのですがこの店で働いて同僚から聞いて分かったことがありました。殆どの店に【Bモノ】が設置されている…

当時の千葉県はBパラダイスだった…

まとめ

結局またパチンコ店勤務に戻ってしまいました(>_<)簡単に入社できてしまうこの業界は私にとっては有り難かったです。

 

1度この業界に入ると中々抜けられなくなるので現在ホールスタッフ(平社員)で転職を考えている方は早いうちに異業種に馴れることをオススメします。

 

20代で未経験職種に挑戦するのと30代で挑戦するのとでは難易度がかなり違ってくるので出来るだけはやく転職したほうが良いです。