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【DIESEL~ディーゼル】型番 DZ-4362の電池交換をやってみたよ

DIESEL,腕時計

DIESEL ディーゼル DZ-4362

いらっしゃいませ~馬人20:50です。

@umajin2050

人気ブランド【DIESEL~ディーゼル】の電池交換をやってみましたのでご紹介します。

こちらのブランドはデザイン豊富でとても飽きがこない腕時計です。時間を確認するときに正直申し上げますと「時刻が確認しずらい」というモデルもあります。

ビジネスシーンで着用するよりはカジュアルな感じで着用した方がよろしいかもしれません…

準備

電池交換の作業に入る前に裏蓋が全部見えるようにベルトのピンを一本外します。

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バックルとベルトを繋いでいるピン、これは「バネ棒」と言います。ピン先をピンセットの先端で軽く押すとピン先が下に沈みます。それと同時にベルトをズラすと外れます。その時にバネ棒が勢い良く飛んでいってしまうときがあるので気を付けながら取り外します

裏蓋チェック

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それでは作業に入ります!

こちらのモデルは裏蓋が「スクリューバック」タイプになります。裏蓋外周6箇所に凹みが確認できますね。

この凹みに工具を固定、回転させて開けることが出来ます。

内部チェック

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白いプラスチック枠がありますので外します。その際には充分に注意しましょう。外した衝撃で文字盤ごと浮いてしまうと針が取れてしまいます…

ゆっくりと内部機械の触れても良さそうな場所(銀色の所)を押さえながら文字盤が浮かないように白いプラスチック枠を外します。

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次はいよいよ電池交換です!

電池の上に何やら金具で固定されています…

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赤丸の部分の金具を浮かすだけで大丈夫。電池を取り出すスペースが出来るので慎重に作業して取り出します。

 

使用電池:SR 920 SW

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このモデルには「クロノグラフ」機能があるので「ACリセット」をします。電池とACの所をピンセットで八の字にして接触させて完了!

次に白いプラスチック枠を戻しますが、この時も注意が必要。

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白いプラスチック枠に銀色のプッシャーが付いています。これはクロノボタンを押すと銀色の部分が押されて内部機械にクロノグラフ作動の合図を送る大事な役割を持っていますのでプラスチック枠をはめる際にはボタンとの位置を合わせてやることが大切です。

時刻会わせ・クロノ修正

文字盤3時位置に「24時計」がありますので、そこを見ながら午前・午後の調整をしながら時刻を合わせます。

 

電池交換後、クロノグラフの針がずれているときがあります。そこでこの針を合わせる作業「クロノグラフゼロ修正」をします。

クロノグラフゼロ修正のやり方

  1. リューズを2段引きにする
  2. リューズ上のボタンを押すとクロノ秒針(6時位置)が動きます※長押しをすると高速で動きます。同時にクロノ分針(9時位置)も動きますので、こちらが「00」位置に来たときにクロノ秒針も「00」位置に止まるように調整します。
  3. リューズを戻して完了

まとめ

電池交換は自己責任でお願い致します。

自分で作業すれば電池代だけで済みます(工具代は除く)メーカーに依頼すれば約3,000円くらい覚悟した方が良さそうです…