押忍!キャッシング番長

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腕時計の裏蓋に保護シールを貼ったまま着用するのは絶対にやめましょう

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お盆休み明けで仕事が追い付きません…そんな時は『あきらめる(笑)』これが1番!

 

どうも馬人20:50です。

 

夏は当たり前ですが汗が大量に流れる季節ですね~そんな汗が引き起こす残念な腕時計の結末について少し語ってみようと思います。

 

腕時計 裏蓋 材質

ロマゴ,裏蓋

腕時計 裏蓋

腕時計の裏蓋は、ほぼステンレスで作られています。ステンレス=錆びないと思っている方も結構いらっしゃいますが…厳密に言うと『錆びにくい』と覚えておきましょう。

 

私は人様の腕時計を拝見する機会が多いのですが裏蓋にサビが発生している時計をよく目にします。

 

原因は「保護シール」です。

 

保護シールまたは保護シートの本来の役割は「販売前のキズを防ぐ」であり「着用時のキズを防ぐ」ことではありません!

 

大事に使用したい気持ちは分かりますが、その行為は逆に時計をダメにすることになりますので、もし保護シールを貼ったまま使用している方は今すぐ剥がして下さい。

 

保護シールを剥がさないと…

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裏蓋サビ

保護シールを剥がさないで使用するとサビます。汗や皮脂汚れがステンレスとシールの隙間に溜まり常に湿気をおびている状態になり購入してから3日程度でサビさせてしまう方もいます…

 

大事に使用するつもりが取り返しのつかない状態になってしまうのです。

 

衛生的にも悪いです。ご自身では気付いていないでしょうが悪臭もします。

 

『汚くなったら裏蓋を交換すればいい』

という考えは高くつきます…恐らくメーカーに修理を依頼しても裏蓋だけの交換はしてくれません。

 

ケース交換またはヘッド交換になる可能性が高いと覚えておきましょう。当然修理代も割高になります。

 

ケース交換とは?

→内部機械(ムーブメント・リューズ)、ベルト一式を除いた部分

 

ヘッド交換とは?

→ベルト一式を除いた部分

 

ただしケース交換でも裏蓋は元のものを使用することもある為、何気に裏蓋はとても貴重な部品なのです。

 

舐めてはいけません!裏蓋を(笑)

 

裏蓋のサビ予防

答えは簡単です!

保護シールを必ず剥がす。キズをつけたくなければ時計は着けない(笑)

 

キズを恐れないことです。使用していれば必ずキズの一つや二つ付きます。大事なのはキズをつけさせないように扱うこと…

 

いざ保護シールを剥がしたらベトベトになることがあります。(下記画像のように)

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このような時にベンジンや薬品を使って落とす行為、私はオススメしません!

 

私1番のオススメは「消しゴム」

 

臭いもないし、キズも付けない!少し手首が疲れることがありますが大事な時計の為に我慢しましょう!

 

ベトベトにシール後が残った画像の裏蓋を消しゴムでこすったら見出し記事「腕時計 裏蓋 材質」に使用している画像のように綺麗にシール跡を除去出来ました。

 

まとめ

裏蓋は直で肌に接触します。汗や皮脂汚れはいつの間にかに蓄積されていきますので時計脱着時は必ず拭き取る行動を習慣づけて下さい!

 

長く清潔に使い続けるには最低限のメンテナンスを毎日やりましょう!

 

合言葉は『脱着時はティッシュでいいから拭き取る』出来れば布で拭き取って欲しいけど(笑)ティッシュは細かい粉が舞うから私は使いたくない…

 

でもティッシュは手近な範囲にあることが多いので面倒な方はしょうがないかな?

 

それでは(-_-)/~~~今回はここでおしまい…