押忍!キャッシング番長

ギャンブルと向き合うサラリーマンの日常をどうぞご覧下さい!

【体験談】同僚が間違いなくアスペルガー症候群だと思った理由そして特徴的な行動ならびに言動

 

アスペルガー症候群と自閉症スペクトラム障害の同僚

迷いました…このような記事をネット上に書いて良いものなのか?記事タイトルにあります「アスペルガー症候群」を批判的に扱っても良いのだろうか?

 

しかしこのままだと私が発狂してしまうので捌け口としてブログで私の心情をお話することをお許し下さい…

 

皆さんも「アスペルガー症候群」という言葉を1度は聞いたことがあると思います。皆さんの周りにも「ちょっと変わった人」「天然ちゃん」と呼ばれている人物がこの症状の疑いがあるかもしれません…

 

 

アスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群は、広い意味で「自閉症」のひとつのタイプです。最初に症例を報告したハンス・アスペルガーというオーストリアの小児科医の名前にちなんでつけられました。アスペルガー症候群は、自閉症の3つの特徴のうち「対人関係の障害」と「パターン化した興味や活動」の2つの特徴を有し、コミュニケーションの目立った障害がないとされている障害です。言葉の発達の遅れがないというところが自閉症と違うところです。知的発達に遅れのある人はほとんどいません。

引用元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

簡単に説明すると上記の引用通りですが人によっては様々な症状があると思います。またこの症状を調べていくと必ず「自閉症スペクトラム」という言葉を目にします。

 

 

自閉症とは

自閉症は「1. 対人関係の障害」「2. コミュニケーションの障害」「3. パターン化した興味や活動」の3つの特徴をもつ障害で、生後まもなくから明らかになります。最近では症状が軽い人たちまで含めて、自閉症スペクトラム障害という呼び方もされています。

引用元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

こうみると「アスペルガー症候群」も「自閉症」も引用文を読んでいると2つともほぼ同じ症状だなと思いました…自閉症スペクトラム障害は通称ASDと表記されることもあります。いろいろな単語が混同して間違いやすい印象を受けます。細かなところで症状や特徴に違いがあるため1つの呼び名に統一出来ないのでしょうね…と言うことで今回は私の同僚について行動や言動をご紹介します。

 

 

見た目の特徴

アスペルガー症候群は身体障害者とは違い見た目では判断できませんが同僚との初対面で既に違和感を感じていました。

 

あくまで私から見た同僚の特徴を述べます…全ての人に当てはまる訳ではないのでご了承下さい。私が感じた特徴は…

  1. 背が低い
  2. 体の作りが小さい
  3. 姿勢が悪い
  4. 歩行が摺り足
  5. 腕を下げたまま硬直して歩行する
  6. 表情がない
  7. 腕や手をヒラヒラさせる

初対面で上記項目の行動を見て何かおかしいと思ってしまいました。アスペルガー症候群の症状に見た目の特徴は記されていませんがもしかすると人によっては表面に出ているのかもしれません。

対人関係

まず挨拶がまともに出来ません…彼は私とは一回り以上年上の50代です。一応「おはようございます」「お疲れ様でした」と本人は言っているようですが相手には伝わっていないのです。

「おはようございます」は「おざますぅ」

「お疲れ様でした」は「おさまですぅ」

小さな声で弱々しい発声なので当然相手には伝わりません。対人関係の基本挨拶がまともに出来ないので周りからは印象がとても悪いです。

 

自分からは絶対に話しかけない、話かけられても『ええ~』『はぁ~』『あぅ~』と言った具合に会話にならない為、周りの人間も『せっかく気を使って話し掛けてるのに何だよ!あの態度(怒)』『話し掛けて損したわ』と言う人も出てきています…

 

他部署の人間と業務に関する会話をした後に彼は異常に息を吸う癖があります。過呼吸みたいな症状なのですが…もしかすると彼にとっては会話は常に緊張状態なのではないかと感じました。

 

そのような光景を常に私は傍で見ているのでここ2年間、彼に仕事以外で話し掛けていません…と言うか話し掛けるのが怖くなってしまっているのです。

 

コミュニケーション

全くコミュニケーション能力はありません。しかし電話応対は相手が目の前に居ない事もあり質疑応答レベルの会話が出来るようですが毎回、電話口の会話を聞いているとヒヤヒヤします。

 

取引先との電話やりとりで相手方が無理難題を振ってくる事が多い業務なのですが…大抵の人は遠回しに断ったりお互いが最小のリスクで済むように提案をしますが彼は、はっきりと『無理です』と言い切ります。頑なに『無理です』しか言いません(笑)相手からしたら無理なのは分かっている、だったらアドバイスをくれって思うところですよね…それが彼には全く出来ないのです。融通が全くきかないのです…

 

彼が原因のトラブルもあります…彼には対応させることは出来ないので私が入ります。解決しても彼は一切お礼もなければ詫びもありません…自分で巻いた種が他人に行ったら既に関係ないことになっています(笑)

 

普通の感覚を持っている人は『すいません~あの後どうなりました?』と気にかけ声を掛けてきますが彼は絶対に聞いてこないのです

 

気が利かないし周りの状況を把握することも出来ない、空気が読めない、仕事でしょうがなく話し掛けるときにまず名前を呼んでからでないと自分に話しかけてる事に気付かない等いろいろ面倒臭いと思う場面が多いです。

パターン化した興味や活動

彼は自分の与えられた業務以外絶対にやりません。当然他の人間の手伝いは一切やりません。こうなると職場内の対人関係もコミュニケーションも円満にいく訳がないです…いくら周りが気にかけていても本人に自覚がなければサポートなんて出来ませんし正直関わりたくないと思ってしまいます。

 

そんな彼のパターン化した行動は…

  1. 必ず決まった時間にトイレ
  2. 大雨、強風、大雪であろうが必ず昼休憩に食事を買いに出掛ける
  3. 席を立つ前と後に必ず『よしっ』『ふぃ~』と声が出る
  4. 会社内の同じ所しか歩かない、行かない、行動範囲が異常にせまい

 

彼にとってはルーティンなのかもしれませんね。この流れを守ることによってバランスを保っているのかもしれない…そう私自身に言い聞かせて日々見守っています(笑)

 

とにかく自分の事しかやらないのです。ルールを守ることはとても大事ですが会社では常にトラブルが発生しますので臨機応変な行動が必須になりますが彼には全く出来ません。

 

対応方法

彼と出会って約4年になりますが当初はくだらない世間話で話し掛けていましたが全く会話が出来ない日々の連続でイライラが募り心が折れて仕事内容以外で話し掛けることを一切やめました…

 

彼自身に「このままではマズイ」という感覚が生まれない限り周りが気を使っても全て無駄なのです。そして彼は50代なので今後劇的に変わる可能性があるとは思いません…

 

このままでは私自身がストレスで壊れてしまう(>_<)過去に風俗業・飲食業・営業マン・販売員などの職種を経験してドロドロの人間関係も体験してきましたが人に対してストレスをあまり抱かなかったのに…彼だけは無理でした。

 

ここまで来ると彼との接触はしないことが彼にとって私にとって1番良いことなのでは?と思い直近2年間は一切話し掛けることをやめました。業務内容に関することも付箋で残したり社内メールを使うことが増えてきました。

 

それくらい生理的に無理な存在になってしまったのです…これが私の対応策です…批判の声が聞こえてきそうですが、本当に関わりたくない人なのです。どっちかと言うと私はオラオラ系で会話をするので彼にとってはストレスに感じるはずです…彼にはゆっくりと丁寧に言葉をかけないと理解できません。

 

いろいろ考え悩んだ末に導きだした答えが彼にストレスを感じさせないことが重要だと思い彼との会話を極力しない事を選択しました  

その他 特徴と癖

  1. 目線が一切合わない
  2. 書類を綺麗に折ることが出来ない
  3. 会話の後に引き笑いをする
  4. 字がとても汚い
  5. 食事マナーが悪い

特に気になるのが彼の食事中です。咀嚼音が耳障りなのです。擬音で表現すると大抵『クチャクチャ』と文字にしますが彼は『ピチャピチャ』となります…耳に粘りつくような音がどうしても耐えられません…約4m離れていても聞こえてきます。

 

そして食事中の姿勢が悪い。左腕を全部机に置いた状態で食事を採ります。器を持たない状態なので「犬食い」状態で幼い子供を見ているようで情けなくなります…

 

私は職場で食事(昼食)を今年からとらないようにした為、間近でこのような姿は見ないで済むようになりましたが離れていても聞こえてくるのでストレスは感じます…

 

まとめ

まだまだ細かいところで異常さを感じる出来事がありますがキリがないので今回はこのへんで終わらせていただきました。

アスペルガー症候群には異常に馴れ馴れしく会話が止まらない「攻撃型タイプ」と同僚のような完全受け身の「受動型タイプ」が存在するようです…

どちらのタイプにせよ対応は難しいと思われます。本人が症状を自覚していない限り周りのサポートは無駄に終わります…まずは自分の精神状態を保つ事が大切だと感じます。

 

私の場合は対アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム障害と思われる同僚に対して出来る限り「放っておく」という選択をしました。

 

何故なら…私の部署は「彼と私だけ」という環境下にあるので、これ以上彼のことでストレスを感じたくありません…