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【CITIZEN~シチズン】インディペンデント 型番 BR1-412-13の電池交換をやってみたよ

インディペンデントbr1-412-13

今回ご紹介するブランドは当サイト初登場!

【CITIZEN~シチズン】インディペンデントの電池交換をしましたので、その模様を簡単に紹介します。

電池交換マニアの馬人20:50です。

@umajin2050

【商品詳細情報】

ブランド名:シチズン

モデル名:インディペンデント

型番:BR1-412-13

ベルト素材:ステンレス

ベルト幅:約21㎜

風防:クリスタルガラス

ケース素材:ステンレス

ケース高さ:約 46.5㎜

ケース幅:約42㎜

ケース厚さ:約11㎜

防水性能:10気圧

重さ:約123g

発売日:2014年

精度:月差±20秒

 

 

電池交換の準備

インディペンデント電池交換の準備

こちらの腕時計は、このままの状態だとベルトが邪魔して裏蓋全体が見えなく作業がしずらいのでベルトの一部のピンを外す事から始めます。

本来はベルトを全部外してヘッドだけの状態にした方が後々の作業がやりやすい事もありますが当サイトでは簡単な作業方法で紹介しますので予めご了承下さい…

用意する工具

裏蓋チェック

インディペンデントの裏蓋

こちらは「スクリューバック」と呼ばれる裏蓋タイプになります。開ける際には専用工具が必要になってくるので初心者の方は恐らくガッツリとキズをつける事になるので挑戦は控えたほうが良いでしょう…

用意する工具

手に持ったままスクリューオープナーで開けることは出来ることには出来るのですが…個体差によっては固くて手に持った状態では作業が難しい時には固定台が必要になります。落下させて時計が破損してしまうことも予想されるので、やはり固定台は必須と言っても過言ではないでしょう。

 

今回のモデルでは「スクリューオープナー」は必要になります。絶対に用意しておくべき工具になるので、用意できなければ素直に購入店へ電池交換依頼しましょう!

内部チェック

インディペンデントの内部

裏蓋を外すしても電池が見えません…内部機械を保護している白いプラスチック枠を外さなければなりません。

 

インディペンデントのスペーサーを取った状態

白いプラスチック枠を慎重に外すと電池が見えてきましたね。ここまで来たらいよいよ電池交換スタートです!

 

電池交換

シチズンインディペンデントの電池交換

電池収納部分を確認すると2ヵ所でしっかりと電池が固定されています。よく見ると1ヵ所だけ金具を少しずらせば電池が取り外せる感じがする場所があります。

※電池上部に被さっている金具

 

画像にあります矢印方向に金具をずらすと簡単に電池が取り外せました。

使用電池

電池上面に「SR621SW」と刻印されていますね…これが電池の型番となります。この型番も腕時計によく使われる電池なので電化製品を扱う店で手に入れやすいです。

 

☆特集☆ ブランド電池交換

こちらのアディダスは裏蓋がネジタイプ、比較的初心者でも電池交換しやすいムーブメントです。

 

こちらは女性に人気のマークバイマークジェイコブス。裏蓋はこじ開けタイプなので初心者はキズを付けてしまいがちなのでユーザーで電池交換するのはオススメ出来ません…

 

斬新なデザインでユニークなモデルが多く男性に人気のディーゼル。

 

初心者でもチャレンジしやすいチープカシオは時計本体の価格がリーズナブルなので電池交換を購入店や街の時計屋に依頼すると高く感じてしまうと思います…難易度としては低い方なので初めての電池交換にはもってこいだと思いますので、是非ご覧下さい!

まとめ

電池交換は自己責任でお願い致します。作業中のちょっとしたミス1つで精密機械の腕時計は直ぐに破損してしまいます。無理はせずに購入店へ持ち込むのが適切です。