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先代猫(22才)が死ぬ2日前の行動と死後1週間に起きた不思議な出来事

『猫は死期を悟ったときに姿を消す』と言われている。嘘か本当かの真実は分からないがペットにまつわる不思議な経験をした方は恐らくいると思われます…故に私もその1人なのです。

私には霊感といわれる特殊能力はない!だがこれからお話することは私とオフクロが本当に体験した出来事なのです。

 

亡くなる2日前

今でもはっきりと覚えている2016年11月11日、金曜日。私は事情があり中年オヤジでありますが実家に住んでいます(>_<)この事情の経緯については何れお話するとして…

金曜日の夜は相方の住む地域に向かい週末は相方宅で過ごす生活をしています。昔のトレンドな言葉で言うと「週末婚」状態です。

いつものように仕事を終え帰宅し着替えなどの準備をしているとき何やら騒がしい物音が聞こえてきました…

先代猫がメチャクチャ元気よく走り回っていました。文章で表現するのが難しいのですが『ワォ~ン』という鳴き声と共に…盛りのついた猫が出す声を更に激しくしたような状態。鳴いているというか叫んでいるように聞こえました。

私は相方宅へ出発するため玄関に向かうが行く手を遮るように目の前で鳴き続ける…とてつもなく大きな声だったので家を出ようとしたが何故かうしろ髪を引かれるような感覚になったので少しではあるが頭をナデナデしてから家を出た。

後に、この時もっと接してあげれば良かったと後悔することに…

 

亡くなる前日

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2016年11月12日、土曜日。

この日の事は亡くなってからオフクロに聞いた話になります。前日まで元気でいたのに急に動けなくなり寝たきりになってしまったようです…

そんなこととは知らずに私は相方宅でゆっくり過ごしていたのでした。

 

亡くなる当日

2016年11月13日、日曜日。早朝からオフクロからメールが届く…『猫が今朝亡くなりました』この短い文面を見たときに一瞬にして気持ちが重くなりました。

早朝にオフクロの枕元で冷たくカチカチになった先代猫が横たわっていたそうです。

 

今まで先代猫とは時間をかけて遊んだりしてなかったのに急に存在が消えたと思ったらショックで少し震えました…同時に私にもこんな感情があるんだなとビックリしました。

正直ペットが死んでも「人間より寿命が短いから死が早く訪れて当然」と思っていたが、ショック過ぎて動揺を隠せなかった。

この日は用事があったのだが先代猫の亡骸が気になってしょうがなく用事をキャンセルして急遽実家へ戻ることにしたのです…

運転中に先代猫の事を想っていたら涙が出て自分でもビックリした(>_<)

 

渋滞もあり2時間近く(深夜なら40分)かけて実家に到着した頃には既に亡骸は業者が引き取っていた…間に合わなかった。きちんと棺に入れて花に囲まれて見送ったようです。

 

あの時…

亡くなる2日前、先代猫の行動はもしかしたら私への最後の挨拶だったのでは?あの時、聞いたことがないくらいに鳴き叫んでいた先代猫…一見すると元気に見えたのに身体は限界だったのかな…翌日急に寝たきりになるなんて思ってもいなかった。

でもそんな状態の愛猫を見なくて良かったとも思う。そんな状態を見たら悲しくて悲しくて私は泣いてしまう。

 

亡くなっても気配を感じる

静まりかえった夜中に明らかに人間ではない足音、鈴の音がする…気のせいではなく、はっきりと聞こえてくる。

ある日、オフクロが私に『猫がまだいるよ』と言ってきた…私もそれは感じているとは言わずに『何で?』と聞き返す。

 

『足音と鈴の音がする』

私と全く一緒の現象を体験していた…

もちろん恐いとは思わない…その現象は間違いなく先代猫の仕業だなと確信したのだから

 

オフクロに私も同じ事を体験した事を告げてから足音と鈴の音は無くなってしまった。私とオフクロに気付いてもらえて安心したかのように…魂も去って行ったのかな?

 

まとめ

今では急に逝ってしまった事は逆に弱っていく姿を見続けることにならなくて良かったと思っています。皆さんも大事な家族ペットの違和感を感じたらなるべく寄り添ってあげてください。もしかすると大事なサインを送ってる可能性がありますので…

私はあの時に違和感を感じていながら、寄り添ってあげることが出来ませんでした。これは今でも心残りです。