押忍!キャッシング番長

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【DIESEL~ディーゼル】型番 DZ-4209の電池交換をやってみたよ

ディーゼル電池交換ブログ

いつもご覧いただきありがとうございます。馬人20:50です。@umajin2050

腕時計の内部を皆様に紹介しながら電池交換もしてしまうコーナー。私にとっては一挙両得でございます!

もし当サイトを見て『俺もチャレンジしてみようかな~』と思っても電池交換は自分でやらないで下さいね。

それでは今回ご紹介するブランドは…

 

ディーゼル

ディーゼル DZ-4209

【商品詳細情報】

ブランド名:ディーゼル

型番:DZ 4209

モデル名:フランチャイズ

ベルト素材:ステンレス

ベルト幅:約 27㎜

風防:ミネラルガラス

ケース素材:ステンレス

ケース縦:約 59㎜

ケース横:約 53㎜ (リューズ除く)

ケース厚さ:約 15㎜

防水性能:5気圧

重さ:約 228g

このモデルはフェイスが大きいです。体格がいい男性に相性抜群の腕時計。見た目の印象もクロノグラフを搭載していますが文字盤が意外とスッキリと見えるシンプルデザインになっています。

12時位置スモールセコンドは「24時計」

6時位置スモールセコンドは「クロノ秒針」

9時位置スモールセコンドは「クロノ分針」

 

準備

ディーゼル ベルトピンの外し方

まず最初の作業は電池交換をやりやすくするために裏蓋全体を見えるようにベルトの一部分を外します。

画像にある赤丸で囲った2ヶ所の内、どちらかのピンを外します。このピンはバネ棒になっているのでピン先をピンセットの先端で押しながらベルトを外します。

 

裏蓋チェック

ディーゼルの裏蓋

このように裏蓋全体が見えるようになりました。このモデルは「スクリューバック」と呼ばれる形状になっているので専用工具で開けます。

裏蓋周りに6箇所の凹みがあるので用意した工具を固定して左回りに回転させ裏蓋を開けます。

 

内部チェック

ディーゼルの裏蓋を開けた状態

裏蓋を開けるとスペーサー(白いプラスチック)が邪魔をして電池が見えない状態なので慎重に外します。

 

ディーゼルのムーブメント

この状態に出来たら、いよいよ電池交換スタートです。

 

電池交換

ディーゼル電池交換

電池が収納されている部分を確認するとしっかりと固定されています。青丸で囲っている部分の金具を左方向にずらしてあげると電池が取り外せます。

このモデルに使用されている電池型番は

【SR621SW】

電池交換を完了したら裏蓋を閉めてベルトを元通りにして作業終了。細かい事を言うと裏蓋を閉める前に裏蓋パッキン(黒い輪ゴムみたいなもの)に油を塗布します。

1度でも裏蓋を開けてしまうと、どうしても防水性は落ちてしまうのでメンテナンスとしてパッキンの汚れを落とし油を塗ります。

 

クロノグラフ修正

電池交換後にクロノグラフ針がずれた位置になることがあるので修正方法を教えます。

  • リューズを二段引き(秒針が止まったら二段引き出来ている状態)

 

  • リューズ上のボタンを押す度にクロノ秒針が進みます

 

  • リューズ下のボタンを押す度にクロノ秒針が戻ります

 

  • ボタン長押しで早送り、早戻し調整が出来ます。クロノ分針と連動しているのでクロノ分針が正しい位置より進んだ位置にあればクロノ秒針をリューズ下のボタンで戻して調整します。

 

まとめ

ディーゼルの電池交換の相場は2,000~3,000円が多いです。クロノグラフ搭載の腕時計は誤操作などで電池消耗が大きくなりますので気を付けましょう。

www.umajin2050.com

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