【Swatch~スウォッチ】型番 LO112の電池交換をやってみたよ

 

スウォッチの電池交換



スウォッチ

今回ご紹介する腕時計は「Swatch」

暑い夏には大変重宝します。肌を露出する機会が多くなる夏。汗ばむ肌にアクセサリーを着けたくないという方もいらっしゃる事でしょう。

 

確かにステンレス素材だと汗や皮脂あぶらをしっかり拭き取らないと変色や劣化に繋がります。しかしこのスウォッチならばラバー素材を使用しているので拭き取りやすいです。

 

ステンレスベルトの場合、コマとコマの間に溜まった汚れは中々拭き取りにくいです…このモデルなら隙間に溜まった汚れを掻き出す面倒な作業は必要ありません。

 

夏の腕時計は、やはりラバーベルトがオススメです。さらにスウォッチのモデルはカラーバリエーション豊富で気分を上げてくれるアイテムになります。

裏蓋チェック

スウォッチのケース裏



銀色の部分が電池を収納している蓋です。

蓋にある溝にコインをあてがい左回りに蓋を回転させると取り外す事ができます。

 

スウォッチの腕時計ではケース裏を見ると使用している電池の型番が刻印されているので親切設計です。

 

画像では確認しづらいですが…

【7.90×3.10】【BATTERY329】

と刻印されています。

内部チェック

スウォッチの裏蓋を外した状態



銀色の蓋を外すと電池だけが見える状態になります。説明がいらないほど電池を取り外すのは簡単です。

注意点として電池は素手では触らない事。電池の上面と下面を同時にステンレス素材のピンセットで挟まない事。

皮脂あぶらや指紋を付けてしまうことによって接触不良を引き起こす危険があります。

ピンセットで上面と下面を同時に掴んでしまうと放電してしまいます。

 

電池を扱うときは手袋や指サックをして作業するように心掛けます。

電池交換

当サイトではユーザー自身の電池交換はオススメしていませんが、スウォッチに関してはとても親切設計になっているモデルが多いので時間をかけたくない方には御自身で作業するのも良いのではと思っています。

 

あくまでも自己責任でお願いいたします…

使用電池

このモデルに必要な電池型番は

【SR731SW】

まとめ

LO112 難易度★☆☆

スウォッチの電池交換はとても簡単です。専用工具も必要ありません。

ただひとつだけ残念なところは…

腕時計の構造を見て頂くと分かるのですがムーブメントを取り外す事が出来ないので針とれ修理やムーブメント修理は一般的な修理業者では対応出来ない可能性が高いです。

 

一生使っていくには難しい時計です。恐らく修理をして長く使用していくことを想定していないと思われます。使い捨てタイプだという認識をした方が良いかもしれません。