【Swatch~スウォッチ】型番 LK368Gの電池交換をやってみたよ

 

スウォッチの電池交換



スウォッチ

 

裏蓋チェック

スウォッチのケース裏



ケースの裏を見ると銀色の円形状になっている部品が確認出来ます。ここに電池が収納されているので、この部品を外します。

 

外し方は銀色部品の中央に溝があるので、そこへ1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉などの硬貨をあてがい左方向(反時計回り)に回すと簡単に外す事が出来ます。

 

【豆知識】

こちらのモデルは電池交換を始める前に使用している電池を確認することが出来ます。

 

ケースがスケルトンタイプは確認しずらいので少し大変です…

内部チェック

スウォッチの電池



銀色の部品を外すと直ぐに電池が姿を現します。難しい作業は一切ありません。単純に電池を取り外し交換出来ます。

 

細かい注意点としては

  • 電池を素手で扱わない事
  • 電池の上面、下面を同時に金属製ピンセットで挟まない事

上記の点を気を付けて下さい。

素手で電池を触ると皮脂脂や汚れが付着してしまうと電池性能に悪影響を及ぼします。

 

電池の上面、下面を同時に金属製ピンセットで挟むと電池が放電してしまいます。

 

いずれも時計へ不具合を発生させてしまう原因になるので気を付けましょう。

 

電池交換

スウォッチの電池交換は簡単なので説明がいらないと言っても過言ではないですが念のため下記リンクをご参照下さい。

使用電池

このモデルに必要な電池型番は

【SR731SW】

海外電池表記は【329】

まとめ

LK368G 難易度★☆☆

スウォッチは簡単に電池交換が出来るモデルが多いです。

 

購入店で電池交換を依頼すると店頭で直ぐに作業してもらえる可能性がありますがメーカー出しになると2週間かかる事があります。

 

時間をかけたくない方は自分で電池交換した方が良いかもしれません…とにかくスウォッチの電池交換は簡単です。

 

ただし自己責任でお願い致します。