【MICHAEL KORS~マイケルコース】型番 MK2392の電池交換をやってみたよ

 

 

マイケルコースの電池交換



マイケルコース

裏蓋チェック

マイケルコースの裏蓋



裏蓋は「こじ開け」タイプとなっています。このタイプの裏蓋は初心者の方が開けようとすると最も失敗が多い傾向にあります。

 

裏蓋周りを確認すると隙間が僅かにある箇所があります。そこにサイズが合った「オープナー」を差し込んで開けるのですが…

オープナーを滑らせると時計にキズを付けてしまう、サイズが合っていない物を無理矢理差し込むと隙間口を削ってしまい開ける事が出来なくなる失敗が多いです。

 

閉める際にも力を入れすぎてガラスを割ってしまう失敗も多いです。

こじ開けタイプの裏蓋は時計の個体差によって、とても開けづらい閉めづらい物があります。

 

失敗例がとても多いので大事な時計は絶対にユーザー自身で電池交換はせずに購入店や時計店に依頼しましょう。

内部チェック

マイケルコースの裏蓋を外した状態



裏蓋を外すと内部機械が姿を現します。このまま電池交換出来そうな雰囲気ですが、白いプラスチック枠を外します。

プラスチック枠を外した状態

白いプラスチック枠を外した状態です。これで電池交換の作業がやりやすくなります。

電池交換

マイケルコースの電池交換



電池は金具で固定されています。赤丸で囲った部分を少し動かすと電池を取り外す事が出来ました。

力任せにやらず慎重に取り外します。

使用電池

このモデルに必要な電池型番は

【SR621SW】

まとめ

MK2392 難易度 ★★☆

こじ開けタイプの腕時計はキズを付けてしまう失敗が多いのでユーザー自身での電池交換はオススメしません。

 

挑戦してみたいという方は自己責任でお願い致します。

 

マイケルコースの電池交換相場

1,500~3,000円

 

ファッション時計、雑貨時計の部類に入るので街中の時計店では断られる事もあります。