【CASIO~カシオ】型番 MTP-V001GL-7Bの電池交換をやってみたよ

 

チープカシオの電池交換

カシオ


※時計にあらかじめセットされている電池は、時計の機能や性能をチェックするためのモニター用電池です。

裏蓋チェック

チープカシオの裏蓋

裏蓋は「こじ開け」タイプです。上級者でもキズを付けてしまうほど割と難易度の高い裏蓋になっているので細心の注意を払い作業をします。

どこから開けるのか?画像を拡大したのがコチラ↓

チープカシオの裏蓋開け口

ここに僅かな隙間があるので工具を差し込みます。なるべく工具の厚みが薄いものから試した方が良いです。もし御自身で作業するなら数種類のパターンを用意しておくと様々な腕時計に対応出来ます。

ケース形状により、こじ開け口の位置が作業しにくい腕時計があるので無理と感じたら購入店または時計店に依頼しましょう。こじ開けタイプの裏蓋は開ける事が出来ても閉める事が出来ないトラブルも多いです。

内部チェック

チープカシオ内部のバネ

裏蓋を開けるとムーブメント(内部機械)に白いプラスチック枠が覆い被さっているので取り外します。

ここで画像にある赤丸部分に注目してください。画像を拡大します↓

チープカシオ内部のバネ②

白いプラスチック枠の部分に金色の小さいバネが組み込まれています。腕時計の中にはこのようなバネが組み込まれている時があります。

主にデジタル時計に多いです。役割は恐らく裏蓋に接触させて通電させアラーム音などのサウンド系の機能を果たす役割だと思います…断言出来なくて申し訳ありません。以前デジタル時計で試しにバネを組み込まないで裏蓋を閉めて動作チェックをしたところ、操作音やアラーム音が鳴らなかったので、「恐らく」という表現になっています。

話を戻しまして、しかしこの時計に何故バネが組み込まれているのかが私自身分かりません。通常のアナログ時計なのに…まだまだ私は勉強不足なんですね。何れ解明したいと思います。

電池交換

チープカシオのムーブメント

白いプラスチック枠を外すとムーブメントが姿を現します。電池の取り外し方はリンクを貼り付けましたので、ご参照下さい。

使用電池

このモデルに必要な電池型番は

【SR626SW】です。

まとめ

MTP-V001GL-7B 難易度★★☆

チープカシオの電池交換相場は500円~1,000円程度です。並行輸入品で購入した場合、時計本体の値段より電池交換の方が高くなる可能性があります。

そうなると新しい腕時計を買った方が良いかなと悩むこともあるでしょう。しかしチープカシオに於いては比較的ユーザー自身で電池交換しやすい腕時計なので自分でやろうと思えば100円程度で済ませる事が出来ます。

電池を交換すれば動くのであれば、わざわざ新しく腕時計を買う必要はありません。もったいないですからね。

チープカシオを複数所有している方はご自身で電池交換してしまうのもアリです。しかし、ユーザー自身での電池交換は自己責任でお願い致します。