【FOSSIL~フォッシル】型番 FS4929の電池交換をやってみたよ

 

 

フォッシルの電池交換

フォッシル


型番】FS4835 -P【素材】ケース:ステンレス、ベルト:レザー【サイズ】ケース:(約)縦52×横48×厚さ12mm【カラー】文字盤:ネイビー(暗め)【ムーブメント】クオーツ【機能】・クロノグラフ【防水】日常生活防水

裏蓋チェック

フォッシルの裏蓋

裏蓋は「スクリュー」タイプです。裏蓋外周に複数凹みがありますので、そこへ専用工具を固定して開閉させます。

左回りで開ける、右回りで閉める事が出来ます。スクリュータイプは腕時計を固定して開閉した方が良いです。


日本製のプロツール 明工舎 万能保持器セットです。 腕時計の裏蓋開閉の時に、しっかり押さえてくれます。 木製の専用台の下には滑り止めのゴムがあり、スクリューバックなどの 回して裏蓋を開けるタイプにはこの商品がとても便利です。

内部チェック

フォッシルの裏蓋を外した状態

裏蓋を外すと白いプラスチック枠が電池を覆っているので取り外します。力任せに勢いよく外そうとすると文字盤が浮いてしまい、その衝撃で針が取れてしまう事があります。

慎重に少しずつ上に持ち上げながら白いプラスチック枠を外します。

電池交換

フォッシルのムーブメント

無事に白いプラスチック枠を外す事が出来たら電池交換スタートです。

上の画像赤丸部分の金具を矢印方向に動かすと電池が取り外せます。

電池を交換して白いプラスチック枠を戻す時に下の画像赤丸部分に注意します。

フォッシルの白いプラスチック枠

これはクロノグラフ機能を使う時にボタンを押すと同時にプッシャーが押し出されてムーブメントに信号を伝える仕組みになっています。

この部分の位置を間違えるとプラスチック枠を嵌め込む事が出来なかったりクロノグラフが作動しなくなったりするので位置関係に気を付けます。

初めて作業する際には裏蓋を開けたらひとまずスマホカメラで写真を撮り分からなくなったら写真を見て確認すると良いでしょう。

使用電池


品名:酸化銀電池 型番:Φ6.8×2.15mm 電圧:1.55 サイズ:約直径9mm×約2mm こちらの商品送料無料です。注文のSTEP3 配送方法選択では【ボタン電池専用無料配送】をご選択下さい。

こちらのモデルに必要な電池型番は

【SR621SW】

まとめ

FS4929 難易度★★☆

スクリュータイプは専用工具を必要とするので購入店や時計店で電池交換を依頼した方が良いです。

フォッシルの電池交換相場は正規代理店出しで3,000円と少し高く感じると思いますが新品の電池に交換しムーブメント劣化していなく使用環境も大事にすれば約2年の電池寿命が見込まれます。

約2年使用できると思えば決して3,000円は高いとは言えないと思うようにしましょう。また注意点として今回のモデルのようにクロノグラフ機能がある場合、使用頻度によっては1年程度で電池切れを起こすので使いすぎには気を付けましょう。

 

※ユーザー自身での電池交換は自己責任でお願い致します。